松本モーツァルト・オーケストラ
松本モーツァルト・オーケストラ
松本モーツァルト・オーケストラ

紹介(2)

芸術監督:横島勝人

Katsuto Yokoshima

大阪生まれ。9歳よりピアノを始める。大阪音楽大学在学中より指揮活動を開始、同大学卒業後も1990年まで高槻市音楽団の常任指揮を務める。
1990年ウィーン留学、その後ウィーン国立音楽大学指揮科に入学。同大学教授、レオポルド・ハーガー、ペーター・シュヴァルツ、同大学助教授、湯浅勇治 の各氏に師事。1990年ウィーンマイスタークラス指揮セミナー、1996年ハンガリー国立セゲド交響楽団主催指揮セミナーにそれぞれ参加。ユリウス・カ ルマー、リヒャルト・シューマッヒャー、エルヴィン・アッチェル各氏に師事。ディプロマを取得、演奏会指揮者にも選ばれる。
1996年、ポルトガルで行われたリスボン国際指揮者コンクール、セミファイナリスト。1998年にはオランダ・アムステルダムで行われたキリル・コンドラシン国際指揮者コンクールにてベスト8に選ばれる。
1998年より日本での活動を再開する一方、1999年には、ウィーン楽友協会ホールでのトーンキュンストラー交響楽団との演奏会においてベートーヴェン交響曲第9番を指揮、大成功をおさめウィーンデビューを飾る。
これまでに、大阪フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、関西フィル ハーモニー交響楽団、広島交響楽団、京都市交響楽団等を指揮。2000年より小沢征爾音楽塾オペラプロジェクトⅠ,Ⅱ,Ⅲ,において、アシスタント及び合 唱指揮を務める。
モーツァルト生誕250年にあたる2006年3月、7月には松本室内合奏団でオールモーツァルトプログラムを指揮、それが縁で2008年3月、長野県松本市におい モーツァルト交響曲全52曲を10年かけて演奏する「モーツァルト交響曲・全曲演奏会」が結成され芸術監督に就任。これまでに19回の演奏会を開催、松本モーツァルト・オーケストラを指揮し好評を博している。
海外においては、これまでにハンガリー国立セゲド交響楽団を始め、フランス国立リール交響楽団、オランダ放送管弦楽団、フランス・グルノーブル管弦楽団等 を指揮している。2001年、ウィーン郊外アイゼンシュタットのエスターハーズィー城内ハイドンザールにて、ハイドンのオラトリオ“天地創造”を指揮す る。2003年にはプラハの春音楽祭のメイン会場であるスメタナホールにて、プラハ放送交響楽団を指揮、好評を博し、地元の音楽関係者からも絶賛される。 2005年7月、ドイツ ライプツィヒでのチャリティ・コンサートに出演。ニコライ教会でバッハ「ロ短調ミサ」を、ゲヴァントハウスでベートーヴェン「第九」を指揮。2006年9 月、10月にはウィーンとプラハでモーツァルト生誕250年「レクイエム・ガラ」特別演奏会を指揮、絶賛を博した。2009年2月、紀尾井シンフォニエッ タ東京、第68回定期演奏会にてメンデルスゾーン:エリアの合唱指揮を努める。(合唱:東京オペラシンガーズ)
2009年10月、国境なき合唱団ベルリン公演でベルリン・シンフォニエッタを指揮、「第九」を演奏。

かつと★タクト★くらぶ (横島勝人公式WEBサイト)

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